7.21.2011

一般公開フォーラムのお知らせ 【新潟サイト】

さて、いよいよ本会議まであと1週間となりました。
今回は第63回日米学生会議の公開フォーラムのお知らせをさせていただきます!

一般公開フォーラムは本会議中に各開催地で全4回行われます。
第一弾は第一開催地である新潟サイトにて行われます!

詳細は下記をご覧下さい。

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【新潟フォーラム ~震災からの復興に向けて私達が出来ること~】

会場:学生総合プラザSTEP大研修室

日時:7月31日(日)
開場:13:30
開始:14:00
終了:20:00
(入退場自由)
参加費無料

内容:
1. 開会
2. 新潟県中越大震災における「復興支援策」についてプレゼンテーション
3. 東日本大震災における復興支援についてプレゼンテーション
4. パネルディスカッション
「官民学から考える復興~日米の学生に、今できること~」
元山古志村村長 衆議院議員 長島忠美
(社)中越防災安全推進機構理事 稲垣文彦
特定非営利活動法人ジェン 濱坂都
5. 学生による震災復興支援についてのプレゼンテーション
6. ディスカッション
7. プレゼンテーション
8. 閉会

本年発生いたしました、東日本大震災後の未来像について
日米の学生が有識者を招き、意見交換を通じて、
学生にできることを考えていきます。

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皆様のご来場を心よりお待ちしております。

7.10.2011

防衛大学校研修の報告

久しぶりに書いてます!
第63回日米学生会議実行委員長の竹内智洋です。

本会議まで後一週間と迫り、
実行委員は今準備の本詰めを迎えています!!
今まで本当に多くの方々にご協力頂き、
本会議に向け、参加者も少しずつ
準備が出来てきたと感じています。

今回はその中でも毎年の様に伺わせて頂いている、
防衛大学校研修について報告します。

今夏の日米学生会議では沖縄にも訪れ、
分科会を超えて安全保障について考える機会が多くあり
JASCer(日米学生会議参加者)全員が、
最低限の安全保障の知識や、意識を持っておく必要があります。
そこで、6月24日に防衛大学校へ伺い教授の方々に講義を頂き、
学生とディスカッションをする場を設けて頂きました。

まず武田教官と齋藤2佐による講義では、
参加者一人一人に知識だけではなく、
安全保障の概念自体をわかりやすく説明下さいました。
また、防衛大学校でなければ聞く事の出来ない
専門的な内容にも触れて頂き、参加者も一生懸命に耳を傾けていました。

分科会のディスカッションでは、それぞれの分科会が
参加者と同数の防衛大生とディスカッションをしました。
防衛大生とJASCerがそれぞれプレゼンを行い、
その後、議論をしましたが、
どこの分科会を覗いてもとても充実していました!


終わってから参加者に話を聞くと、防衛大生から意見を聞く事で
新たな視点を得る事も出来たり、
とても多くの発見があったと嬉しそうでした。

また、今年はこれに加え、図書館にある資料庫を拝見させて頂き、
1555年に書かれた戦略本等大変貴重な本や古い巻物等
とても貴重な資料に触れる事が出来ました。

防衛大学校研修では、学生と話す機会がたくさんあり、
とても仲良くなる事が出来ます。
私自身、去年一緒にディスカッションをした学生と
1年ぶりの再会をし、とても話が盛り上がりました。

今年の防衛大学校研修では専門的な知識はもちろんですが、
それ以外にも、貴重な資料を拝見したり、
防衛大生とディスカッションをしたり、
多くの刺激がある研修になったのではないかと思います。

来週からは、本会議が始まります。
その中で防衛大学校で伺った事は一つのスパイスとして、
大きな意味を持つと信じております。

今年も五百旗頭学校長を始め、広報専門官の先崎様、
学生代表の白土さんには大変お世話になりました。

この場を借りて改めて感謝申し上げます。


防衛大学校生


防衛大学校生による行進


斎藤2陸等佐によるレクチャー


武田教官によるレクチャー


防衛大学校生とのディスカッション


集合写真!

7.09.2011

広島研修の報告

暫く更新が遅れてしまい大変失礼いたしました。
1ヵ月程遡りますが、5月末に行われた事前研修について
簡単に報告させていただきます!


今回の研修は5月28日(土)、29日(日)に広島にて、
第63回参加者の有志によって行われました。

広島研修では、アメリカで実際に自らの被爆経験を話されてきた方や、
アメリカ人としてヒロシマの発信に貢献している方を講師にお招きし、
国際的な視点から歴史認識の相違や
ヒロシマの存在意義について学ぶことを目標にしました。


■1日目

第63回の参加者で原爆資料館を見学した後、
広島市立大学の学生、広島女学院の高校生に
平和記念公園を案内してもらいました。


そして非核特使の梶本淑子さんのお話を聞く機会を持ちました。
第2次世界大戦で原爆が落とされたときに、
梶本さんは14歳で広島の工場で働いていたそうです。
被爆体験証言者として現場の様子について丁寧に教えていただきました。



夜はディスカッションを行い、
有志で分科会ごとでも集まり議論を行いました。


■2日目

広島市立大学の水本和実教授、UNITAR(国連訓練調査研究所)の
アレックス・メヒアさんによるご講演をいただきました。
その後、ご講演を踏まえた上で、広島学院の高校生、大学生を交えて
ディスカッションを行いました。



なお、広島研修は6月5日に行われた事後勉強会で欠席者にも報告されました。


研修の様子は以下のメディアの2011年5月30日の記事で紹介されています。

毎日新聞「日米学生会議:ヒロシマどう伝える 中区で研修会 /広島」
中国新聞「日米学生会議前に核廃絶討論」
読売新聞「日米学生会議向け研修 県内からも13人 戦争、原爆テーマに」

5.05.2011

春合宿の報告

第63回日米学生会議日本側の参加者36名で
5月1日〜5月3日に春合宿を行いました。
今回は春合宿の内容について報告させて頂きます!


■5月1日
参加者発表から初めての顔合わせ。
本日のスケジュールを確認し、アイスブレーキングに突入。
みんなかなり緊張…と思いきや、猛獣狩りゲームやフルーツバスケットを
していくうちに、みんなの本性がさらけ出されていきます笑


アイスブレーキングのあとは第一回目の分科会セッション!
7つの分科会に分かれ、分科会のメンバーと
自分の問題意識を共有しました。
同じ分科会でも、お互いの切り口やアプローチが全く違ったりして
分科会リーダーの私にとってとても新鮮に感じられました。

そして、夕方からはJASCアラムナイの方との交流の機会を持ちました。
自分の興味のある分野について先輩から話を伺ったり、
JASC経験談を教えて頂いたりして、様々な発見がありました。
また、ステージの上で一人一人所信表明スピーチも行いました。


■5月2日
盛りだくさんのスケジュールの2日目の朝は分科会で始まります。
昨日共有した問題意識をもとに、本会議でアメリカ側参加者と
話し合いたい論点や、今後どのような形で会議に向けて
事前活動をしていくのかを議論しました。

2日目にしてすっかり仲良しな歴史認識と国際関係の分科会!


昼食後は第62回参加者による沖縄勉強会を行いました。
第63回日米学生会議では、第3開催地として沖縄に滞在します。
日米安全保障条約についてのプレゼンテーションを聞いた後、
沖縄における米軍基地の必要性の是非について
各キャラクターに分かれディベートを行いました。


第63回の参加者には沖縄の大学に通う学生や、
安全保障を専攻としている学生もいます。
スピーチ後の質疑応答も、
会って2日目とは思えないほど白熱していました。

勉強会の後はお楽しみのDebate Workshopです!
東海大学で教鞭を採ってらっしゃる綾部功先生をお招きし、
ディベートの基礎について講義をしていただきました。

そして実践!出された議題について肯定・否定に分かれ、
参加者が一人一人英語でスピーチを行いました。
Round 1: Living with your parents is better than living by yourself.
Round 2: Japan needs U.S. base in Okinawa.


2試合目では沖縄勉強会で学んだ知識を元に、
英語で実際にスピーチを行いました。


夕食の後は、English Discussion with Foreign Students!
留学生をお招きし、英語でゲームをしたり、Special Topicという
分科会とは別のトピックでのディスカッションを行いました。
トピックはIs Chinese Development Sustainable?や
Is Japanese Culture evolving, or collapsing?などを取り扱いました。

伝えたいことがなかなか表現できずフラストレーションを感じた学生も。
本会議に向けて、英語能力の必要性を感じました。


■5月3日
昨晩遅くまで語り明かした参加者が多かっただけに、
皆朝はとても眠そうでした笑

春合宿最終日は分科会発表を行いました。
分科会に分かれ、3日間の議論の成果を発表しました。



今後の議論に生かすため、プレゼン後には他分科会からの質疑応答や
分科会内でのフィードバックを行いました。

初めて他の分科会の発表を見た分科会の参加者は、
「他分科会が扱う問題は、予想以上に
自分の分科会とも深く共通している」と話していました。
興味が無いと思っていたトピックでも、
どこかで繋がっていることがよくあります。

一人である問題について考えているだけでは視野は狭くなりがちです。
しかし、各々違う問題意識を持った学生が集まる日米学生会議では、
そのような学生と議論をすることにより
常に新しい視点から物事を物事を捉えることができます。

分科会後は春合宿全体を振り返るリフレクション。
皆自分の感想や不安を語り合いました。

自分よりもずっとレベルの高い人と出会って感動した人、
強い劣等感を感じた人、英語能力に危機感を抱いた人など、
感想は様々でした。

本会議では春合宿のほぼ10倍の期間、約1ヵ月議論を行います。
悔いのないように、今の現状に満足することなく、
本会議に向けて毎日を大切にしていくことが大切です。

これは参加者のみならず、運営側の実行委員会にとっても同じことです。
今回の春合宿を通して、自分たちにもまだまだ課題があることを
強く感じさせられました。
これからも一致団結して、最高の会議になるよう
努力の限りを尽くしていこうと思います。


長くなりましたが、以上で春合宿の報告とさせていただきます^^

4.25.2011

もうすぐ春合宿

みなさんこんにちは!
暫くブログの更新が停滞してしまい、大変失礼いたしました。


選考が無事終了し、実行委員8名を含め
36名の日本側参加者が決定いたしました。

今週末には春合宿が代々木オリンピックセンターにて開催されます。
36名の日本側参加者が顔を合わす初めて機会です!

春合宿の様子もTwitterなどで更新できればと思いますので、
是非チェックしてみてくださいね^^

【自己紹介】Dan Jodarski

皆さん近日汗ばむ日が続いていますね!皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お久しぶりです第63回実行委員長の竹内です。



この度はアメリカ側実行委員の紹介をしよう!という新しい企画を考え、
これから一人ずつ紹介していきたいと思っています!

日米学生会議は日米二ヵ国間の会議です!
カウンターパートはこういう人たちなんだな~って感じで見て下さい!

では、さっそく、記念すべき一人目から紹介していきたいとおもいます!

第1回目は~~~~~~~~~、(drum roll.......)
DAN!!!!!!!


Dan Jodarskiは、僕のカウンターパートを務める
アメリカ側の実行委員長です!

性別:Dan...名前からもわかりますね...うん,元気な男の子です!♂

大学:大学は、University of Wisconsin La Crosseに通っていて、
今年、卒業予定の、4年生です。

性格:周りの事を常に気にかける事の出来る人ですね。
楽しむ時は精一杯楽しみ、真面目にならないといけない時は
きっちりと場を引き締める事の出来る人です。
精一杯楽しむところは見所です。
去年の62回から、アメリカ側の中でずば抜けた
「変顔のセンス」と「ノリの良さ」を見せつけ、一躍人気者になりました。

是非どこかで見かけたら話しかけてみてください!!
初対面でもきっとフレンドリーに接してくれるでしょう。

毎週の実行委員長ミーティング(スカイプ)が終わると、
必ず「otsukaresamadesita」と言ってくれる様な
本当に話しやすい、優しい人です!


写真は去年の夏にサンフランシスコで二人でとった写真です。
この時はお互い実行委員長ではなかったので、
後になって二人でびっくりしました!

次回は、グローバル化と世界システムの分科会担当の
実行委員Ashleyの紹介を栗原よりさせて頂きます!

お楽しみに!

4.05.2011

Foreign Students & The 63rd JASC Communication Event!!

Hello. My name is Satoko Okutani from the 63rd Japan-America Student Conference.[JASC]

I'd like to promote an event for foreign students.
JASC will be holding a communication event with foreign students on May 2nd. During this event, we will be doing some icebreaking[Introduction, Fun games] and discussion sessions with Japanese university students.
The main purpose for this event is to promote cross-cultural understanding, as well as for Japanese students to practice speaking in English, last but not least, for foreign students and Japanese students to make friends outside their usual community.

What is JASC?
The Japan-America Student conference is the most historical international student conference, which will be holding its conference for the 63rd time this year in Japan. A total of 72 Japanese and American students gather for approximately a month and discuss various topics surrounding our world today in round tables.

Foreign Students Communication Event Details
Date: May 2nd [Mon]
Place: National Olympics Memorial Youth Center Odakyu Line Sangubashi Station[3min ride from Shinjuku]
Time: 15:00~19:30
Participation fee: FREE
Conditions for participation: Those who can speak fluent English.
15:00~16:00 Icebreaking, Games
16:00~17:50 Discussion Session
18:00~19:30 Dinner Party [FREE]

At the end of the event, we will have a FREE dinner party!

◆For those who...
/Want to make more Japanese friends.
/Not so confident in speaking Japanese.
/Want to have some Fun and Academic discussion!
/Free Dinner!

This event should be a great opportunity for you. If you are interested in participating, please contact us by April 28th.

※Please provide us with the information below.
/Name
/University
/Academic Year
/E-mail
/Phone Number

◆Contact Us!
Satoko Okutani [Vice Chair of the 63rd Japan-America Student Conference executive committee]

E-mail: jasc63.okutani★gmail.com(★→@)

Website: http://www.jasc-japan.com